サポート校で自分らしく自立するために

不登校生と保護者のためのサポート校情報サイト

サポート校で不登校を克服しよう

このサイトでは、サポート校の選び方について紹介しています。サポート校への入学や転校をお考えの生徒さんや、その保護者のみなさんの参考にしていただければと思います。

◆サポート校の役割

  • 不登校の克服
  • 生徒の個性を伸ばす
  • 高校卒業認定の取得

サポート校には高校卒業認定資格(高認)の取得や、進学・就職のサポートなど、さまざまな役割があります。なかでも大きな役割が「不登校の克服」です。サポート校卒業生の声を聞くと、「いじめにあった」「人間関係が嫌になった」「勉強についていけない」などの理由で不登校になったり、高校を中退したりしています。

逆に言えば、このような理由で不登校になった生徒も、ちゃんとサポート校を卒業しているということです。ですから、さまざまな理由から学校に通いづらくなった生徒さんや、お子さんが不登校になってしまい悩んでいる保護者の方も、「中卒だから進学できない」「いい就職先がない」などと諦める必要はまったくありません。

自立できるサポート校の選び方

サポート校を選ぶ際に重要なのは、「不登校だった生徒たちへのサポート体制」です。せっかく子どもたちが通学する気になっても、いい加減な学校だとまた不登校になってしまいます。

生徒たちはみんな、何かしら「こころの傷」を負っています。「いじめっ子を連想させる金髪や茶髪は校則で禁止」「生徒1人ひとりの習熟度別に授業を開いている」など、きめ細かい配慮のある学校や、不登校克服への情熱を持つ先生がいる学校こそ子どもたちが自立できるサポート校です。

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また、生徒たちの通学意欲をかきたてる授業はあるか、希望どおりの進路に進めているか、などもぜひチェックしてみてください。

不登校の生徒をもつ親御さんへ

ご紹介が遅くなりましたが、私は40代半ばのシングルマザーです。子どもは男の子が2人。次男が高校入学後に間もなく、学校の人間関係から不登校になってしまいました。そこで、サポート校についていろいろ調べて次男に勧めてみたところ、息子も興味をもち、サポート校に通うことになったのです。

サポート校入学後、次男は以前から興味のあったアニメの授業や部活が楽しかったようで、卒業までほぼ毎日登校していました。同じ境遇や、同じ趣味の仲間ができたことで人間関係の悩みも解消できたようです。そしてサポート校を無事卒業し、今では大学3年生となりました。

次男と同じように、学校へ通えなくなってしまった悩みを抱える生徒さんや、その保護者の方が、サポート校であらたな道を見つける手伝いができればと思い、このサイトを立ち上げたしだいです。ぜひ、いいサポート校を選び、すばらしい人生のリスタートを切ってください。

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